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インターンシップ実習学生からの感想

関西消費者協会では毎年、夏にインターンシップ実習学生を受け入れています。
平成28年度は2人のインターンシップ実習学生を受け入れました。
商品テスト・消費生活相談業務の見学、啓発講座の補助など7日間の研修を通して様々な経験をしていただけたようです。感想を書いていただきましたのでご紹介します。

 関西消費者協会でのインターンシップは非常に充実した7日間でした。午前は本町事務所、午後はATC事務所で活動しました。本町事務所では主に採点、テキスト作成、問題作成、雑誌の校正をしました。中でも採点、雑誌の校正は厳しいチェックをし、正確であることが求められ、消費者に提供する側の責任を感じました。
 午後からはATC事務所で夏休み若者向け集中啓発講座の補助をしました。講座中は参加者と一緒になって聞きました。スマホを使用する際の注意点や危険性など、普段授業で学ぶ事のない時代に沿ったテーマはこの先役に立つ情報ばかりで、消費者としての意識を向上させてくれるものでした。講座後は参加者への景品の提供、エクセルを使ってのアンケート集計をし、情報処理の授業で学んだことを活かすことができました。
 インターンシップの活動を通して、消費者に対してどのようにあるべきか、責任の重さを実感しました。将来仕事をする上で必要となることを体験したことで、今後の活動に役立てたいと思いました。

(明治学院大学 法学部3年生・女性)

 今回私は、関西消費者協会で7日間のインターンを体験しました。内容は、本町事務所でアンケートの打ちこみや資料の冊子の制作、ATC事務所で夏休み若者向け集中啓発講座の補助などです。インターンは初めてだったので、ちゃんと指示されたことをできるかとても不安でいっぱいでした。でも関西消費者協会の方たちが本当に優しく教えて下さって、慣れない環境で初めてのインターンだったのでそれもすごく緊張しましたが、すぐに馴染むことが出来て本当に良かったです。
 特にATC事務所の講座でSNSの話を聞けたのが一番面白くて、同世代の大学生はもちろん社会人でもうまく使いこなせていない人たちがたくさんいて、SNSにまつわる怖い話を沢山聞くことができました。私自身もSNSをやっているので、ちゃんと使い方を考えてこれからも利用していきたいなと改めて思いました。
 今回のインターンで大学に通っているだけでは、絶対学べなかったことが沢山学べたと思います。これから就職活動を控えていますが、しっかりこの経験を活かしていきたいです。

(明治学院大学 法学部3年生・女性)

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