FAQ〜消費生活のための「よくある質問と回答」集〜安全なくらし |
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海外旅行のために電子渡航認証をインターネットで検索して、一番上に表示されたサイトからクレジットカード払いで申請した。後で調べると、引き落とし金額は公式サイトからの申請代の約8倍だった。手数料を返金してもらうにはどうしたらよいか。 | |
日本人が渡航する際、渡航先および渡航期間によっては、電子渡航認証の申請が必要です。電子渡航認証には、アメリカのESTA(エスタ)、カナダのeTA(イータ)、オーストラリアのETA(イータ)、韓国のK-ETA(ケーイーティーエー)などがあります。 申請代行サイトを通じて申請を行うと代行手数料が請求されるため、公式サイトで申請した場合より費用が高くなります。申請代行手続きが完了した後は、すでにサービスが提供されているため、返金をしてもらうことは困難です。利用申込をした後、代行事業者が申請代行手続きを完了する前にはキャンセルが可能な場合もありますが、この場合でもキャンセル料が発生することがあります。また、キャンセル可能なタイミングが代行事業者によって異なります。 詐欺サイトの場合は、クレジットカード会社に相談し、支払いを止めるなどの方法もありますので、不安に思った場合にはすぐに消費生活センター等に相談してください。
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