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担保や保証人を付けることなく、消費者の「信用」に基づいた取引のことを「消費者信用」といいます。「消費者信用」は、後払いで商品などを購入する「販売信用」と、お金を借り入れる「消費者金融」に分けることができ、一般に「販売信用」を「クレジット」、「消費者金融」を「ローン」といいます。クレジットもローンも「支払いをする能力がある」という消費者の「信用」をもとに成り立っているシステムで、「信用」が無ければ利用することはできません。また、両者とも後で支払う約束である点や、分割で支払う場合は手数料(利息)がかかるという点が同じであり、借金と言えます。返済能力を超えて利用し過ぎないように注意しましょう。